仙台市宮城消防団 miyagi

団長名 澤口 政志
住所 仙台市青葉区落合2丁目15-1
事務局 仙台市宮城消防署総務係
電話 0 2 2 – 3 9 2 – 8 1 1 9
FAX 0 2 2 – 3 9 2 – 9 1 1 9
E-mail syo018101@city.sendai.jp


管内の状況
面積(km2 人口(人) 世帯数(世帯)
260 73,417 28,200
消防団の組織 団員数
地区団数
支団数
分団数 機能別
分団数
ラッパ隊の
有無
条例定数 実団員数
男性 女性 うち機能別
団員数
合計
1 7 0 355 277 9 0 286

仙台市宮城消防団の紹介

宮城消防団は、昭和30年「大沢村」と「広瀬村「の合併に伴い「宮城村消防団」となり、その後昭和38年「宮城町消防団昭和62年「仙台市」との合併により「仙台市宮城消防団」と改組し現在に至っています。
宮城消防団が管轄する地区は、仙台市の西部に位置する旧宮城町の地域であり、面積は広大で、青葉区の86%を占め、西は山形県境に接しています。管内中央を流れる広瀬川やその上流の奥新川、大倉川など、数多くの清流と里山が織りなす豊かな自然環境と、仙台の奥座敷と称され様々な文化人に愛された作並温泉や参拝客が一年中絶えない定規如来、近年NHKの放送で脚光を浴びた美しいロケーションが広がるニッカウヰスキー仙台工場など、仙台を代表する観光資源に恵まれ、四季折々に市民が楽しめるリゾート地として親しまれています。その一方、都心からの鉄道や自動車でのアクセスにも優れていることから、振興住宅地や商業施設が開発されるなど、山形市との大動脈であるJR仙山線と国道48号線沿いを中心として都市化も進展している地域です。
そのような環境の中で、郷土愛と地域住民に育まれてきた宮城消防団は、災害発生時、宮城消防署と連携した消火活動や水防活動を展開し、火災予防の活動等お積極的に行っていて、地域の安全・安心を守っています。

PDFをダウンロードする

このページの先頭へ戻る